吉原 ひろこ プロフィール


食育研究家・料理研究家

●教師経験を生かした、食と教育、クッキングセラピー(料理を通しての親子の心をつなぐ方法)を
  提案している。「吉原ひろこの全国学校給食たべ歩記」を朝日新聞大阪版・三重版に連載中。学
  校給食の楽しいエピソードや提案、提言のコラムが話題を呼んでいる。その他の雑誌に執筆。
  食育・学校給食・学校と家庭の食など講演活動多数。
●スーパー料理講座"HIROKO`S KITCHEN"主宰、「日常をオシャレに」をテーマに、 おいしい、
  簡単、オシャレなインスピレーション料理や、アート感覚を取り入れて組み立てる食卓空間を演出。
  センスのいい暮らし方や、身近な食材の新しい食べ方を学ぶ教室を開講中、食育講座も開く。
●農林水産省「ごはん推進事業」に携わり米飯給食や地産地消給食推進に力を尽くす。
●料理番組、レギュラー出演。企業の新商品開発にも携わっている。
●食材のルーツを知りたいと農業の現場に1998年に転居、古民家を個性的に改築。そのユニーク
  な生き方やアートフルな暮らしにも注目が集まっている。


<経歴>
 長崎大学教育学部卒業
 横浜市小学校教諭を経て、フリーライター、料理講座開設。

1996年〜1998年 多目的ギャラリー「創造空間―TA彩」を鎌倉市稲村ヶ崎でオープン。
第1回鎌倉稲村ヶ崎アートフェスティバルを企画、プロデュース。
料理とアートの融合を提案し始める。
1998年 食材の源、農業の現場を見たいと三重県の田園の中に転居。
1999年〜現在まで スーパー料理講座「HIROKO'S KITCHEN」主宰 地元の食材を、世界の
食材と合わせてオリジナルレシピにアレンジ。オシャレな器使いを始め、
新しい形のテーブルコーディネーションなどを含めて「日常をオシャレに」
のテーマで、暮らし方も学べる教室を開催している。
2000年〜現在 親と子の心をつなぐ「クッキングセラピー」を提唱。
2002年 全国学校給食食べ歩き」を開始
食育と学校給食のテーマに取り組み始める。
2003年〜 「吉原ひろこの学校給食たべ歩記」を朝日新聞に連載開始、
現在に至る。
2005年〜2011年 農林水産省・米飯推進事業「ごはんで給食フォーラム」に参画。
<著書>  
 「吉原ひろこの学校給食食べ歩記1・2・3巻」
 「子育てがラクになるクッキングセラピー」出版 話題を呼ぶ

 * 5月「吉原ひろこの学校給食食べ歩記4」出版予定

2011年現在  
スーパー料理講座 HIROKO'S CLASS 開催中
ICTV「吉原ひろこのハッピーGASでCOOKING」レギュラー出演中
朝日新聞大阪版・三重県伊賀版で「吉原ひろこの学校給食たべ歩記」連載中
全国で食と暮らしの提案、給食と食育、キッチンでの子育て、男女共同キッチン、ステキな暮らし
  と食べること、などをテーマに数多くの講演活動をしている。

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